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DVD・ブルーレイ・HDDの保存期間は?

ビデオテープのデータ化、長期保存に最適なのは?

お手元のビデオテープDVD保存で大丈夫?

VHS・VHSC・HI8・ベータ・miniDV・HDVなどのビデオテープのデータ化ですが、DVDに保存してもまた何年かするとDVDが見れなくなる?なんて事がないか心配ですよね? DVD・ブルーレイまたHDDやSSDへのダビングについて、各メディアの寿命や最適な保管方法についてご紹介させて頂きます。

保存メディア別メリットデメリット

– DVD-R –
– 保存期間-
25度の温度で15年~178年、30度で9年~74年という実験結果がございます。この大きな幅はディスクメーカーの品質の違いとされておりますが、一般的には保管環境で大きく差があり、10~15年程度と言われております。
– メリットデメリット-
DVDプレイヤーで簡単にテレビ視聴ができますがバックアップなど複製にはPCソフトの使用とちょっとした知識が必要です。
– BD-R –
– 保存期間-
DVD-Rより記録膜の材質の違いや記録膜の保護がされており保存期間が長いとされており、最長100年以上とうメーカー側の発表もありますが、一般的には10年~20年程度と言わております。
– メリットデメリット-
ブルーレイプレイヤーで簡単に高画質でテレビ視聴ができますがバックアップなど複製にはPCソフトの使用とちょっとした知識が必要です。
– HDD –
– 保存期間-
光ディスクと違い、高温多湿よりも衝撃・使用頻度によって保存期間が短くなります。高速回転するディスクに読み書きをする方式の為、頻繁に使用するHDDでは3~5年程度と言われております。
– メリットデメリット-
テレビでの視聴は基本的には出来ませんがPCを使用する事でコピーを容易に作成できるため、保存目的に向いています。
– SSD –
– 保存期間-
HDDと違い内蔵のメモリーチップに記録する事で衝撃などの故障リスクが軽減されており、故障が少ないと言われておりますが一般的に保存期間は5年~10年と言われております。
– メリットデメリット-
HDDに比べてハードの価格が少々高めです。HDD同様テレビでの視聴は基本的には出来ませんがPCを使用する事でコピーを容易に作成できるため、保存目的に向いています。
– USBメモリー –
– 保存期間-
内蔵メモリーチップへの記録の為、撃などの故障リスクが軽減されております。一般的に保存期間は5年~10年と言われております。
– メリットデメリット-
HDD同様テレビでの視聴は基本的には出来ませんがPCを使用する事でコピーを容易に作成できるため、保存目的に向いています。

DVD・ブルーレイの長期保存のために気を付ける事

DVDやブルーレイディスクにダビングした場合は保管環境で保存期間に大きく差が出ますので、大切に保管してください。

注意点

●高温多湿を避ける
●直射日光を避ける
●記録面の傷や汚れに注意

車のダッシュボードや湿気の溜まりやすい倉庫などに保管したりすると、あっという間にディスクは劣化していきますので注意が必要です。保管さえしっかりすれば長期保存も実際問題なく、私が2006年に制作したDVDは2025年現在も何ら問題なく再生できています。

HDD・SSDなどの上手な保管方法

HDD・SSDについては一般的にいわれる寿命としては、DVDやブルーレイよりも短いとされていますが、お手元にパソコンなどがあれば内蔵のHDDやSSDに予備としてバックアップを取っておくことでまず2つ同時に壊れる事はあまりないので、1つが万が一壊れれば再度コピーを取っておくようにすることで、ほぼリスクなく保管をすることが出来ると思われます。

注意点

●高温にならないように注意する
●過度な衝撃
●磁石などを近づけない(HDD)

HDDやSSDも高温には使用時も放熱対策なども考慮した方が良いです。データ読み込み時の抜き差しなどはリスクがありますのでやめた方が良いでしょう。

再生できる機材の生産終了

DVD・ブルーレイプレイヤーはいつまで?

ビデオデッキは1976年に誕生し、2016年に販売を終了しております。ビデオデッキは約40年間通常使用されていたと考えますと、DVDプレイヤーは1996年、ブルーレイプレイヤーは2002年に発売されましたので、こちらのプレイヤーを安心して使用できるのも2036~2042年程度までなのでしょうか?これは単なる予測でしかありませんが。

HDD・USBメモリーなどのデータ(MP4)

MP4を再生できない未来

HDD・SSD・USBメモリーにMP4形式の動画ファイルとして保存した場合、PCなどMP4形式の動画ファイルを再生できるデバイスが必要になります。MP4はスマートフォンでも再生ができる事から後々PCを使用しない未来があるか分かりませんが、その際も事前にクラウドなどにアップするなどの方法で再生を持続させることが出来るのではと予測します。

記事の著者「DVDダビングのPAM」


私達が一番オススメする方法はテレビなどでご家族でご試聴になられるDVD/ブルーレイにダビングされた場合には、バックアップとしてHDDへのダビングもセットでオススメしております。 HDDへのダビング料金分は30%OFFとなりますので、ちょっとだけお財布にも優しくなっております。是非ご検討のほど頂けますと幸いです。

DVDダビングのPAM《 ℡0238-52-4884 》


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